先日のこと。
建築中の住宅の気密測定測定を行ったそうです。
設計担当のS君が施主さん立ち会いのもとで現場で測定。
「いくつだった?」と私。
「0.15です」とS君。
すごい、新記録です。(これまでの最高は0.3)
いくつというのはC値のことで1㎡あたりの隙間の量(c㎡ / ㎡)を表します。
一般的に高気密住宅をうたってるビルダーで1.0㎠/㎡以下ですからとても0.15はとても良い数値です。
S君は断熱工事の先にも後にも現場を訪れ、隙間をチェックし、見つければ気密テープやウレタンスプレーで埋める作業をやっています。
良い数値がでるのはそのおかげです。
Manager Blog
最近『オープンプラン』についていろいろと考えてます。
『オープンプラン』とは住居の間仕切りを少なくして空間に連続性をもたせ、多目的に使えるようにした設計法です。
例えば、キッチンとリビングが一つの大きなスペースになり、住宅の面積にかかわらず開放的な空間を作り出すことができます。
この考え方は、LDKだけでなく、寝室や子供部屋、ファミリークローゼットにも適用できます。
面積の小さな家でも広々とした空間に感じられ、家具やインテリアの配置も自由自在です。
一見とてもシンプル(シンプルなものこそ難しい)。
しかし、スペースの共用、兼用を細かく考えた、良く練られたプランを提案する(ここが重要)。
結果、建築費も安く済みます。
家の出っ張りや引っ込みを少なくすれば地震に強くなり、断熱材・気密シートも施工しやすくなります。
「高性能住宅」の考え方と親和性が高いんじゃないかって思うんです。

完成見学会にご来場くださったお客様、誠に有難うございました。
新聞に折込チラシを入れてた頃は時間帯によっては大勢の方がいらして
駐車場がいっぱいということもありました。
コロナ以降は予約制にさせていただいてますのでそのようなことはないです。
昔は駐車場にテントを立てて紅白の幕を張って受付をしてました。
お客様にとってはさぞ入りにくかっただろうなって思います。
今はそのようなことはなく自然体でお迎えしてます。
接客の仕方も根掘り葉掘り聞くようなことをせず、自然体。
そのほうがオリジナルウッドの家に合ってる気がするんです。

白帆台内見会(今週の土、日)の住宅に家具が入ったので写真を撮りに行きました。
https://originalwood.jp/viewing/viewing-3971/
「やっぱり家具が入ると家らしくなるなぁ」と思います。
ちゃんと内装色に合わせた家具や飾り付けになってます。
外構も最終段階に入ってるので完成するのが楽しみ。
皆様ぜひ見にいらして下さい。
お待ちしております!

9月に入っても暑さは変わらないですね。
そのせいか疲れ目がひどくて・・・(年齢的なものもあるのですが)
ニュースでは今月中頃までは暑さは続くだろう、とのことです。
若い頃は夕方6時からお客さんのお宅に営業に廻ってました。
今は訪問営業は時代的に無理だと思いますが、私たちの頃の住宅営業は
夜8時頃でもチラシを持って廻ってたと思います。
今思い返すと結構きつかったなぁって。
でも負荷をかけながらリズムをとる営業方法を身に着けてもらったと感謝してます。
基本といいますか型といいますか、その人のスタイルというのは「きついな」って
感じるときに決まってくるんだと思うのです。
