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社長ブログ

宅建士

昨日は久しぶりに長時間机の前に座りました。
宅建士証の更新(5年毎)のための法定講習を受けなければならなかったからです。
不動産関係の仕事をするためには必要な資格。
9:30〜16:50まで。
講習のDVDを見ながら教科書をチェックするような感じ。
難しいことはないです。
長くて腰が痛いだけ。

私は宅建士の試験は3回くらい落ちてます。
本屋でテキストを買ってきて毎朝1、2時間ほど勉強してました。
しかし私にとって簡単ではなかったです。
合格した年も運が良かったんだと思います。

そろそろ他の勉強をしたいなって思ってます。
勉強がルーティンになるとちょっと背筋がピンとする感じがするからです。

お昼に会場で出された芝寿し
美味しかった

むかし話

本日は秋晴れの中の上棟です。
「上棟」といえば、思い出すのは20代前半のころのこと。
当時、私は地元の比較的大きな住宅会社に営業として入社しました。
二ヶ月後くらいだったと思います。
常設展示場での出来事。
私が案内をさせていただいたお客様は婚約中のカップルでした。

数日後、そのお客様から会社に電話があり「設計をお願いします」とのこと。
それからトントン拍子に話が進み、頼りになる先輩の助けもあって
初めての契約をいただくことができました。

とにかく嬉しかった。
後輩の営業社員よりも先に契約をとれてほっとしたことを覚えています。

その家の上棟のときのことも鮮明に覚えています。
トントンという掛け矢の音。
施主さんのさわやかな笑顔。

数カ月後、無事に住宅が完成。
お引越しの日はペアのワイングラスを買ってお祝いに行きました。
懐かしい思い出です。

花粉症対策で重点区域

花粉症?
先週末からくしゃみや鼻水が出て少し気になってました。
そこで耳鼻科へ行くことに。
先生によりますと最近では11月から飛ぶスギ花粉があるそうなんです。

そういえば、昨日の新聞で「年度内に都市部周辺でスギ伐採」という記事を見ました。
都会の方で花粉症の発生源となるスギ人工林を伐採&花粉の少ない品種に植え替えするのだそうです。
人工的にスギを植えて品種改良するって、人間って勝手だなぁ。

林野庁が具体的な基準などを定める方針だそうですが、発生源対策として
住宅資材へのスギ材の利用促進も盛り込まれています。
国産スギは安定供給が可能ですから価格的な変動は少ないと思います。
スギが建築資材として見直されるかもしれないですね。
「柔らかくて木目のきれいなスギの家」

とても良いと思います。

杉苗

薪

朝晩だいぶ冷え込むようになってきました。
ついこの前まであんなに暑かったのに。
今年は秋はちょっとの期間しかないのかもしれません。
冬支度を早めにしたほうが良いかも。

そういえば我が家の薪ストーブの薪が残り僅かだった気が・・・
薪屋さんに注文しないと。
(さっそく電話)
ところが、「今年はお客様みんな注文が早くて在庫があんまりないんです」とのお返事。
昨冬もかなり寒かったせいもあって、みんな準備が早いんですね。
仕方ないので今年の五月ぐらいから乾燥し始めた薪を注文しました。
水分が多いと燃えにくくてあんまり温度が上がらないんです。
少々不安。
こういう不便なところも含めて「薪ストーブのある暮らし」。
スローライフですね。

家の大きさ

だんだん家が小さくなってると思います。

私が住宅業界に入ったころ(やがて30年前)は金沢では40坪台の家が多かったと思います。
ちょっと大きいので50〜60坪、二世帯住宅でしたら60坪〜80坪。
近ごろ街中で目にするのはだいたい35坪前後の住宅です。

理由はいろいろあると思います。
住宅価格の値上がり、家族数の減少、造成される土地が小さいなど。

いや、そもそも面積の大きい家が要らないってことなのかもしれません。
大きい家は掃除も大変ですし、電気代も高くなります。
固定資産税も大きくなりますし、将来の修繕費も高くなります。

最近の施主さんは大規模な住宅よりもシンプルでコンパクトな住まいを好む傾向があります。
今後は、共用部分を上手く兼ねる間取りや空間を広く見せる工夫が重要だと思うんです。