熊本県熊本地方を震源とする地震が発生し、最大震度7を観測しました。
停電や断水が続いてる地域も多数あるそうです。
40℃に迫ろうかという猛暑の中、熊本の方々は本当に大変だと思います。
平成28年(2016年)に発生した熊本地震からちょうど10年。
ようやく復興が進んできたのに…「またか」って。
被災された方々は悔しい気持ちでいっぱいだと思います。
仕事がら、テレビで住宅が倒壊している画像を見ると胸がざわつきます。
同時になぜ、こうなったのかな?とも改めて考えさせられます。

熊本県熊本地方を震源とする地震が発生し、最大震度7を観測しました。
停電や断水が続いてる地域も多数あるそうです。
40℃に迫ろうかという猛暑の中、熊本の方々は本当に大変だと思います。
平成28年(2016年)に発生した熊本地震からちょうど10年。
ようやく復興が進んできたのに…「またか」って。
被災された方々は悔しい気持ちでいっぱいだと思います。
仕事がら、テレビで住宅が倒壊している画像を見ると胸がざわつきます。
同時になぜ、こうなったのかな?とも改めて考えさせられます。

オリジナルウッドでは3年前から『電子契約システム』を取り入れています。
これだけです。
最近は車屋さんや金融機関でも電子契約が多くなってきましたので、特に若いお客様は戸惑われることもないようです。
電子契約は印紙代がかからないので、お客様・工務店の双方にとってメリットがあります。
以前不安に思って税務署に確認したのですが、住宅ローン控除に必要な契約書の写しもPDFでOKだそうです。
個人的にはプリントアウトした時点で印紙が必要な気がするのですが、電子契約では不要だそうです。
それと、地味に便利なのは契約書のデータをいつでもダウンロードできること。
銀行や税務署などへ契約書の写しを提出する場面もありますので、手間がかからないのは助かります。
オリジナルウッドでは、紙での契約書も用意してあります。
ご年配の方などはこちらを選ばれることが多いです。
署名または記名押印いただくスタイルです。
儀式的にはこちらのほうが「契約」という感じもします。

昨日は東濃ひのきの買付に行ってきました。
岐阜県恵那市、暑い。
おそらく36℃はあったと思います。
ちなみにお隣の多治見市は2007年8月に最高気温40.9℃を記録したことで、日本一暑い町となったことがあります。




おもしろいな、きれいな木材だなというのがたくさんあります。
でも私が見ても、何に使うのかがわからないものもあります。
「適材適所」を想像しながら、頭を回転するのが楽しいです。



「家電とか住宅設備って新しくなるにつれて良いのが出てきますね」とお客様。
私もそう思います。
家電はさほど詳しくないのでわからない点も多いのですが、
住宅の性能は10年前に比べると雲泥の差だと思います。
現実に築11年の我が家は、「今建てている家」に比べると、やっぱり寒いと思います。
耐震性能も、計算に基づいて設計し、耐力壁を適切に配置している「今建てている家」にはかなわないと思います。
でも、デザインはどうでしょう。
必ずしも新しいものが良いということはないと思うんです。
昔の建物でも格好良いものは格好良いです。
住宅が完成したので写真を撮りに行きました。

今日みたいに外から入る光が強すぎないほうが、室内は柔らかく見えます。
(オリジナルウッドの特徴でもあります)ヒノキの羽目板はちょうど人肌くらいの光の反射率。
最近のカメラは高感度の性能がずいぶん良くなったと思います。
首からカメラを下げて胸のところで固定し、自由に動き回ってたくさん写真が撮れます。
画像補正しなくても済むように、露出と歪みには特に気をつけてます。
少しカメラを構える位置を変えるだけで建物の雰囲気が変わります。
ですから撮っているうちに、だんだん楽しくなってくるんです。
久しぶりに旅行先の風景や食べ物なんかも撮ってみたいなって思ってます。