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社長ブログ

家づくりで達成したかったこと

我が家は11年目になります。
当時、妻と家づくりをする際、達成したいことをいくつか考えました。
その中の一つが「薪ストーブ」です。
私自身、それまでも薪ストーブのある家を何棟も建ててきましたので、
メリット・デメリットはある程度理解していました。

以下は私が実際に「薪ストーブのある家」に住んでみた感想です。

バーモントキャスティングスの「アンコール」

・炉内の温度が上がり、室内が暖まるまでに1時間くらいはみておく必要がある。
・薪ストーブの天板の温度が250度を超えた瞬間、ぐわっと暖かくなる。
・いったん暖まると日だまりにいるような感じ。(エアコン暖房は一切使いません、補助暖房はアラジンストーブ)
・薪が重いので、ストック場所は近い方が良い。(我が家は遠い)
・薪の調達が大変(案外値段が高い)
・「一台で家中、暖かい。」(我が家は断熱等級5くらいだと思います)
・ネコが一番前を陣取る。
・冬は室内デザインとしてもかっこいい、反対に夏は場所を取るので少し邪魔。
・家族の団らんの場という感じでもない。

・火を付ける時、煙で室内の空気は若干汚れる。

総合的に見て、とても満足しています。
久しぶりに、薪ストーブのある住まいを手がけてみたいと思ってます。

現場

建築現場でのこと。
ちょうど職人さんが10時の休憩だったので、コンビニで
「じっくりコトコト とろ〜りコーン」を差し入れしました。
缶入りだから直接手で持つと熱いくらいです。
私はこれが大好きで、自分でもたまにコンビニで買います。
特に寒い時期はこの値段では「ありえないくらい美味しい」と思ってます。

ちょうど大工さんと電気屋さんが作業していました。
「笑った回数が多ければ、いい人生だったんじゃないかって思えるんじゃない?」
そんな少し取り留めのない話をしていました。
とかく職人さんは寒い中、暑い中、集中して取り組むと内向的になってしまいがちです。
だからお互いに笑い合えるような、職人さんのコミュニティって何より大切だと思うのです。

冗談→真面目な話→また冗談→また真面目な話の繰り返し。
現場は笑顔があったほうがいい仕事ができると思ってます。

先週末は寒かったですね

常緑樹

正月のにぎわいが落ち着き、少し寂しさを感じます。
門松や鏡餅も片付けられ、日常が戻ってきたように思います。

そういえば、門松に松や竹が使われるのは、古くから「神様は常緑樹に宿る」と信じられてきたためだそうです。
わが家の庭木は、どちらかといえば落葉樹が中心で、四季の移ろいを身近に感じられる点が気に入っています。

一方で、そんな由来を考えると、常緑樹が一本あっても良いのかもしれません。
シマトネリコやソヨゴは常緑樹の中でも扱いやすく、実際にお施主さんの庭でもよく採用される樹種です。

こんな雰囲気が好きです

点検

一年前にお引渡しをした住宅の点検に行ってきました。
ちょうどお子さんを迎えに行ってた奥様が帰ってこられました。

お子さんだいぶ大きくなってる!
当たり前なんですが。
少し感動。

住宅の周り、基礎や外壁にひび割れなどがないか確認。(問題なし)
それから建具の開閉に問題ないか。(問題なし)
クロスに隙間がないか。(いくつか手直し必要)
水栓金具から水漏れなどがないか。(問題なし)

あとはお客様に困ってることがないか確認。

「前のアパートの頃より全然暖かくて良いです!」

やっぱりそうですよね。
でも、直接感想をもらえて嬉しかったなぁ。

師走でもあせらない

12月は他の月より時間が経つのが速い気がします。
本年度中に終わらせたい仕事って多いと思うんです。

小石川後楽園の紅葉

実際は来年の1月でもよいものもあるのですが、
なんとなく「年内」というリミットを設けてしまいます。
だからどんどん時間が迫ってくる気がするんです。

そんなときは焦ってミスしがちですから、落ち着かないといけないと思います。
「あれもこれも」と手を付ける前に、いったんロジックを組み立て、骨組みをしっかりさせることに集中します。

そうすると案外、「これって必要なかったんじゃないか?」ってことにならず、
時間を効率よく使うことができると思います。

冬はやっぱり鍋ですね