ワールドカップが始まりましたね。
今朝の「日本対オランダ」の試合はしびれました。
二度引き離されて都度追いつくというのが、すごいと思います。
それより、先制されたとき
「ファン・ダイク!!」
って叫んでたうちの奥さん。
「オランダ応援してんの?」て聞いたら、
「両方!」
そんな事あります?
ワールドカップが始まりましたね。
今朝の「日本対オランダ」の試合はしびれました。
二度引き離されて都度追いつくというのが、すごいと思います。
それより、先制されたとき
「ファン・ダイク!!」
って叫んでたうちの奥さん。
「オランダ応援してんの?」て聞いたら、
「両方!」
そんな事あります?

夜中にのどが渇いたので一階に水を飲みに降りると、
キャットタワーのUFO(透明な円の部分)で我が家のネコが両手を前に出してこちらを見ていました。
おもしろい格好だな〜(笑)
ちょうどいい高さに手が出てたので、なんとなくハイタッチしてしまいました。
そんなネコなんですが、もう一匹のスコティッシュとともに、
朝4:30ごろに起こしに来ます。
ダダダッって走り回ったり、ニャーニャーって騒いだり。
ベッドから出るまで続きます。
ですから、毎朝5時には起きてます。
「せっかく早起きできてるんだから、」と思い資格試験の勉強を始めました。
合格したら、ネコのおかげです。
住宅が完成したので写真を撮りに行きました。

今日みたいに外から入る光が強すぎないほうが、室内は柔らかく見えます。
(オリジナルウッドの特徴でもあります)ヒノキの羽目板はちょうど人肌くらいの光の反射率。
最近のカメラは高感度の性能がずいぶん良くなったと思います。
首からカメラを下げて胸のところで固定し、自由に動き回ってたくさん写真が撮れます。
画像補正しなくても済むように、露出と歪みには特に気をつけてます。
少しカメラを構える位置を変えるだけで建物の雰囲気が変わります。
ですから撮っているうちに、だんだん楽しくなってくるんです。
久しぶりに旅行先の風景や食べ物なんかも撮ってみたいなって思ってます。
昨日は珠洲の新築住宅の現場へ行ってきました。
担当は私の同級生のY大工。
現場が遠い(片道2時間以上)ということもあって、週の半分は仮設現場事務所に泊まっています。
なので、袋いっぱいカップラーメンやお菓子を買って持っていきました。
いろいろと私の好みで選んだのですが、すごく喜んでもらったので良かったです。
少し前のことらしいのですが、
Y大工が外部仕事をしてたら、通りがかりのフレンドリーな感じの外国人(おそらく中国の人)に、
「これ、坪いくら?」
と話しかけられたんだとか。
全体でいくら、ではなく坪単価を聞いてるところがすごい。
Y大工も、
「外国人がそんなこと聞く?でも日本語上手すぎるわ (笑)」
おもしろいハプニングが多いY大工の現場、楽しいです。



今度はY大工にも買っていこう。
徒然草第五十五段には家づくりについて、兼好法師の考えがつづられてます。
「家は夏をむねとすべし」
「窓は左右に開く引き戸が良い」
「天井が高いと寒くて暗い」
「使い道のない空間があったほうが良い」
含蓄あるなぁ。
特に「使い道のない空間があったほうが良い」というのが面白いと思います。
人間は「完璧に整い過ぎたもの」より少し未完成であったり、少し不均一であったり、
変化の余地があるものに美しさを感じることがあります。
用途を決め切らない場所があると、心に余裕を感じ、建物に可変性を生みます。
そういえば、私が若い頃、施主さんが他社のパンフレットを見て仰ってました。
「この住宅会社は素敵なんだけど、無駄なく作り込みすぎてて落ち着かない気がします、
私は自由に模様替えもできないような家は嫌なんです」と。
そんなことをふと思い出しました。
全然関係ない話なのですが、
ちょっと前にコンビニで「どん兵衛天そばクラシック」を見つけました。

天ぷら後乗せさくさくタイプではなく、先乗せべちょべちょタイプ。(表現悪くてすいません)
私は昔からある味のほうが圧倒的に好きです。
