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床暖房

とうとう今週末は天気予報に雪マークがつきました。
最低気温は1℃の予報です。
以前もお話したかもしれませんが我が家ではエアコンをほとんど使いません。
エアコンの風で家の中の植物が弱ってしまうからです。
ネコもエアコンはあんまり好きじゃないみたいなんです。
ですから暖房はもっぱら薪ストーブとアラジンのストーブ。
本当に寒いときはファンヒーターも使います。(ネコは温風が嫌みたいです)

じつはもう一つ暖房があるんです。
「サーマ・スラブ」土壌蓄熱床暖房システム。
建物の地下部分にヒーターパネルを埋設し、夜間電力を利用して地中に熱を伝える→地中の熱が大きな蓄熱層を形成し、床面を通して24時間の放射(輻射)を続ける→家じゅう優しい暖かさ
家を新築するときに電気屋さんに薦められました。
玄関タイルや土間コンクリートも暖かくなるのがお気に入り。
イニシャルコストは150〜200万円くらいだと思います。

でも子どもたちが県外へ行ってからは家じゅう暖める必要がないので使ってません。
電気代は家全体で45,000円くらいだった気がします(エコキュートや照明、家電含む)
家族が各々の部屋でエアコンを間欠暖房するのと電気代的にどっちが得かといえば微妙かもしれませんね。

現在は我が家は薪ストーブが一番生活スタイルにあっているみたいです。
でもまたサーマ・スラブに戻るかもしれません。
暖房も家族のライフスタイルで変わるんだと思います。

サーマエンジニアリング株式会社

http://www.therma.co.jp/sama_meka.html

電気代

電気料金が更に値上げになるそうです。
北國新聞朝刊によりますと、標準家庭で月々1,346円の値上げになります。
細かい内容や計算は新聞をご覧くださいね。

ビッグマック3個、ポン・デ・リング9個、コメダブレンドは3杯、牛丼並盛3杯の値上げです。
1,346円×12ヶ月で16,152円高くなります。

HEAT20 G2の高断熱住宅と省エネ基準適合住宅(現行の省エネ性能)の電気代の差額は年間約33,593円
[36坪・金沢市のシミュレーション]
4.5kwの太陽光発電を導入すれば差額は約128,486円に広がります。
HEAT20 G2レベルを達成しようと思えば断熱材・サッシで差額60〜70万円程度。
太陽光発電は160〜180万円程度のコストアップです。

住宅ローン減税やこどもみらい住宅支援事業の内容を見ますとZEHレベルでないと今後は制度を使えませんよ、っていってる感じです。
国もこれまで以上に、本気で住宅の省エネを目指しているんだと思います。

北陸電力株式会社

https://www.rikuden.co.jp/index.html

子育て世帯・ZEH

久しぶりに伺いました、別所町の蕎麦屋「宮川」さん。相変わらず蕎麦はもちろん山菜の天ぷらが最高です。
どうしたらこんなふうに美味しい天ぷらを揚げられるんだろう。

昨日、国交省から「子育て世帯などが省エネ性能の高い新築住宅を購入する際、一戸あたり100万円を補助する制度を始めると発表がありました。
18歳未満の子どもがいるか、夫婦のいずれかが39歳以下の世帯が対象。
「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」水準の新築住宅を購入する場合に補助する。
キーワードは「子育て世帯・若者夫婦世帯を対象」と「ZEH」です。
オリジナルウッドはすでにZEHをクリアしてますので問題はなさそうです。

住宅の助成金申請はビルダーが委任されることが多く、政策が変わるごとにアップデートが必要なんです。
お金に関わることですから責任重大です。また勉強しないと・・・

国土交通省 住宅の省エネ化への支援強化に関する予算案を閣議決定

https://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_001119.html

自動精算機

初心者サウナ−の私。
昨日は10分+8分+8分の3セット、気持ちよく汗をかきました。
サウナから出るや否やペットボトルのポカリスエットがぶ飲みです。(お腹ちゃぽちゃぽ)
これって身体に良いことなんだろうか・・・

さてと、帰ろかな。
「自動精算機だったな〜870円か」
バッグの中におつりの小銭が沢山あったので、この際いくらか減らそうと思いお金を数えました。
10円玉×47枚、50円玉×2枚、100円玉×3枚。
ずっしりとなかなかの重量。

「小銭ってこんなに重かったんや」とお金の価値を重さで感じました。
子供の頃ってそれが普通だったんだけどなぁ。
機械が相手なので気兼ねせずに支払えて満足。(少し時間がかかりましたが)

最近はキャッシュレスばかりですっかり忘れていた感覚でした。
スマホで支払うとポイントが付与されるって、よく考えるとすごい仕組み。
現金で支払うと何か損するような感じがして不思議です。

地価

北國新聞朝刊に『石川県内の基準地価が3年ぶりにプラスになった』とありました。
住宅地は金沢近郊の市町で価格が上昇した一方、金沢から遠い市町は価格は下がってます。
確かにここ数年、不動産情報を見るたびに金沢近辺の物件価格はじわじわ上がってきてるなと感じてました。

私が住宅営業の仕事を始めた27年前はもっと地価は高かったと思います。
金沢市内なら坪単価は45〜50万円はしてましたし、人気エリアなら70〜80万円の物件もありました。
それでも当時はそんなに高いって印象はありませんでした。
今思うと、取得者の購買マインドが高かったですし自己資金に余裕もあったんだと思います。

オリジナルウッドのある津幡町津幡は当時坪単価30万円くらいだったと思います。
それから下落し、半値以下になりました。
以後ちょっとずつ上がってますが、今も一番高かったときの60%未満です。

今回公示価格が上がったことで売主さんからすれば不動産価格を上げやすくなります。
また少し不動産購入のハードルは高くなりそうだなと思います。

国土交通省地価公示・都道府県地価調査

https://www.land.mlit.go.jp/landPrice/AriaServlet?MOD=0&TYP=0