Manager Blog

社長ブログ

朝晩だいぶ冷え込むようになってきました。
ついこの前まであんなに暑かったのに。
今年は秋はちょっとの期間しかないのかもしれません。
冬支度を早めにしたほうが良いかも。

そういえば我が家の薪ストーブの薪が残り僅かだった気が・・・
薪屋さんに注文しないと。
(さっそく電話)
ところが、「今年はお客様みんな注文が早くて在庫があんまりないんです」とのお返事。
昨冬もかなり寒かったせいもあって、みんな準備が早いんですね。
仕方ないので今年の五月ぐらいから乾燥し始めた薪を注文しました。
水分が多いと燃えにくくてあんまり温度が上がらないんです。
少々不安。
こういう不便なところも含めて「薪ストーブのある暮らし」。
スローライフですね。

家の大きさ

だんだん家が小さくなってると思います。

私が住宅業界に入ったころ(やがて30年前)は金沢では40坪台の家が多かったと思います。
ちょっと大きいので50〜60坪、二世帯住宅でしたら60坪〜80坪。
近ごろ街中で目にするのはだいたい35坪前後の住宅です。

理由はいろいろあると思います。
住宅価格の値上がり、家族数の減少、造成される土地が小さいなど。

いや、そもそも面積の大きい家が要らないってことなのかもしれません。
大きい家は掃除も大変ですし、電気代も高くなります。
固定資産税も大きくなりますし、将来の修繕費も高くなります。

最近の施主さんは大規模な住宅よりもシンプルでコンパクトな住まいを好む傾向があります。
今後は、共用部分を上手く兼ねる間取りや空間を広く見せる工夫が重要だと思うんです。

チラシ

来月のことですが3日(祝・金)、4日(土)、5日(日)に新築住宅の内覧会を開催します。
私は元来なんでも自分でやってみたいタイプなんです。
自分でチラシを作成してみました。

新聞折込などはしないので数百部程度です。ですから会社のコピー機で十分。
写真や文章をあれこれ考えながら2時間程度で完成。
いざ、印刷!
ところが、印刷した1枚目を見ますと・・・曜日が間違ってる
すぐに中止。
痛恨のミスをするところでした。

自分ひとりでチェックするとこんなこと起きるんですね。
なんでも他の人の目を借りて確認することが大事だと再確認しました。

なんとか完成したチラシ

『家』とは人が住むための建物です。
どんなに素晴らしい設計図でもそれが建築されて人が住み始めないと
家にはならないと思うんです。

プラン(設計)をするということは暮らしをプランすることです。
現在の家族の暮らしを理解し、これからの暮らしを共有しないと
家の提案は時として的外れのものになってしまう場合があります。

素晴らしい建物でも暮らしが充実しないと家として良くないと思うんです。
どんな暮らしが良いのかは家族ごとに違います。
ですから何度も暮らし方をお聞きして共感することが大事だと思うんです。

我が家のねこです

現場打ち合わせ

現場で施主さんと打ち合わせするのは楽しいことです。
夏は暑かったり冬は寒かったり、施主さんに申し訳なく思うこともあります。
でも図面上であれこれ考えるより、現場で考えるほうが合理的だと思うんです。

視界の抜けや物の高さなどは現場でしか実感できないことです。
「等身大の生活スタイル」を共有することは何より大事なことで家の完成度も高くなります。
これは絶対にそうだと思います。

また建物の中での打ち合わせは、家族との距離感がさらに近づいた気がするんです。

施主さんもそうだったらいいな。