夜中から繰り返す雷。
「ゴロゴロ、ピカ、ザザーッ」と普通じゃない雨の音。
それからまもなく、携帯電話から危険アラート。
そして土砂崩れに注意のアナウンスをして回る役場の車。
朝のニュースは羽咋の道路や家や車が水に浸かっている様子が映し出されていました。
「現場大丈夫かな」
それからずっと胃が痛いです。
インターネットで調べてみますと、能登の現場では近くの川が氾濫したとの情報が。
大雨が少し落ち着くのを待ってから、現場へ見に行きました。
途中、踏切を渡るとき、七尾線の線路の上に木の枝やゴミが見えました。
このあたりも水に浸かったのかな。

恐る恐る現場へ到着。
住宅のまわりを入念に見て回りましたが、水に浸かった形跡はありませんでした。
少し安心しました。
でも、帰りの車のフロントガラスはずっと雨に叩かれています。
まだ胃が痛い、ほんとに早く止んでほしいです。