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社長ブログ

りくりゅうペア

「りくりゅう」ペア金メダルおめでとうございます。
本当に素晴らしい演技でした。
感動しました。
オリンピックの舞台はプレッシャーも特別だと思うんです。
もちろん私はオリンピックなんて出たことないので、どのくらいかはわかりません。
でも、見ているだけでも緊張するくらいですから。
すごいことです。

ドラゴンズファンの私には「アライバ」以来最もしっくりする〇〇ペア、〇〇コンビかもしれません。

そういえば、日本のプロ野球全然見なくなりました。

大谷選手ばかり見てます。
どうしてもあれ見ちゃうと、気持ちがアメリカへ行ってしまいます。

今年はWBCもありますからね。
Prime VideoのNBAを解約してそろそろNetflix入ろうかな。

木の良さ

「木の家が嫌いだ」という人とあまり出会ったことがないです。
それは、木材の特性が人に良い影響を与えてくれるからだと思います。

例えば、木肌が見える部屋だと、寝付きがよかったりぐっすり眠れたりします。

また、木材の調湿効果によってアンモニアなどの悪臭成分を吸着します。
トイレなんかに良いかもしれませんね。

木材は熱伝導率が低いため、触れたときに極端に熱かったり冷たかったりしません。
金属に比べて接触時の血圧上昇が小さい傾向にあります。

短波長の光を吸収するため「ブルーライト」も少なくなり、目がチカチカしにくくなります。

これらは先日、セミナーで学ばせていただいた内容のほんの一部です。

木の良さをデータで、というのが面白いと思いました

木材の物理的特性を深く理解したうえで家づくり(特に内装)を行うことが大切で
そうしないと、効果的に「木の家の良さ」を引き出せないんじゃないかって...
帰りの新幹線の中でずっと考えてました。

暖かい一日

今日は久しぶりに太陽が出て暖かかったですね。
気温も10℃くらいまで上がりました。
しばらく暖かい日が続きそうですから、雪が溶けて雪嵩がだいぶ減りました。
天気の良さにつられて、日中は現場を見て回りました。
そうすると次第に、目がムズムズし、くしゃみが出ます。
これはもしや...いや、間違いなく

花粉症。

私は症状が重い方だと思います。
ですから春先はビクビクするんです。
でも、これだけ寒い日が続いているのでまだまだ先のことだと思ってました。
今日から薬を飲み始めます。

先週東京でスペイン料理を食べました。
「魚介のパエリア」
「海老のアヒージョ」
どれも美味しかったです

家づくりで達成したかったこと

我が家は11年目になります。
当時、妻と家づくりをする際、達成したいことをいくつか考えました。
その中の一つが「薪ストーブ」です。
私自身、それまでも薪ストーブのある家を何棟も建ててきましたので、
メリット・デメリットはある程度理解していました。

以下は私が実際に「薪ストーブのある家」に住んでみた感想です。

バーモントキャスティングスの「アンコール」

・炉内の温度が上がり、室内が暖まるまでに1時間くらいはみておく必要がある。
・薪ストーブの天板の温度が250度を超えた瞬間、ぐわっと暖かくなる。
・いったん暖まると日だまりにいるような感じ。(エアコン暖房は一切使いません、補助暖房はアラジンストーブ)
・薪が重いので、ストック場所は近い方が良い。(我が家は遠い)
・薪の調達が大変(案外値段が高い)
・「一台で家中、暖かい。」(我が家は断熱等級5くらいだと思います)
・ネコが一番前を陣取る。
・冬は室内デザインとしてもかっこいい、反対に夏は場所を取るので少し邪魔。
・家族の団らんの場という感じでもない。

・火を付ける時、煙で室内の空気は若干汚れる。

総合的に見て、とても満足しています。
久しぶりに、薪ストーブのある住まいを手がけてみたいと思ってます。

現場

建築現場でのこと。
ちょうど職人さんが10時の休憩だったので、コンビニで
「じっくりコトコト とろ〜りコーン」を差し入れしました。
缶入りだから直接手で持つと熱いくらいです。
私はこれが大好きで、自分でもたまにコンビニで買います。
特に寒い時期はこの値段では「ありえないくらい美味しい」と思ってます。

ちょうど大工さんと電気屋さんが作業していました。
「笑った回数が多ければ、いい人生だったんじゃないかって思えるんじゃない?」
そんな少し取り留めのない話をしていました。
とかく職人さんは寒い中、暑い中、集中して取り組むと内向的になってしまいがちです。
だからお互いに笑い合えるような、職人さんのコミュニティって何より大切だと思うのです。

冗談→真面目な話→また冗談→また真面目な話の繰り返し。
現場は笑顔があったほうがいい仕事ができると思ってます。

先週末は寒かったですね