Manager Blog

社長ブログ

今年もよろしくおねがいします

少し遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます。
皆さまお正月はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私はといいますと正月明けから足を痛めてずっと安静にしてました。
左足を地面につけると足首に激痛が走るんです。
トイレに行くのも片足でケンケンしながら。
なんにもできないまま一週間近く。
その間、家族にはたいへん迷惑をかけました。
今はだいぶ痛みもとれて楽になりました。
ようやく仕事に集中できそうです。
やっぱり健康って良いですね!
というわけで今年もよろしくお願いいたします。

仕事納め

あっという間に今年も残り四日です。
本当に一年が経つのが早く感じます。
先日も久しぶりにお会いしたお客様との会話。
私:「家を建てさせていただいて2年経ちましたっけ?」
お客様:「もう4年経ちました(笑)」
年齢のせいでしょうか、頭の中で描いている時間が実際と違うんですね。
やばいです。

さて、本年もあっという間でしたがいろいろありました。
コロナ、戦争、物価上昇、最近では大雪。
世の中は諸行無常、刻々と変化していきます。
住宅業界も同じです。
来年以降も続いていきますし、努力すれば明るい未来だって必ずやってきます。

今年も皆様のおかげで楽しく仕事ができました。
来年はいろいろと家づくりでチャレンジしていきたいこともあります。
私自身とても楽しみにしているんです。

皆様本年は大変お世話になりました。
来年度も引き続き宜しくお願いいたします!

停電

先日の大雪で奥能登地方で長時間停電がありました。
津幡も午前3時頃、一瞬停電しました。
すぐに電気が通ったので良かったのですが本当にドキっとしました。

最近の家は停電になるとほとんどの機能が停止してしまいます。
エアコン、エコキュート、IHヒーター、食洗機、トイレ、換気扇・・・全部停止。
これって極寒の冬場は結構怖いことかもしれません。

災害による停電といえば地震や豪雨を想像しがちなのですが暴風雪も同様です。
石油ストーブ、卓上コンロ、LEDランタンなどは準備しておいたほうが良いと思います。
暖がとれるし、調理もできますし、夜明るいですから。
他に準備できるものは何があるでしょう。

今冬の大雪は早かったですね。
まだまだ冬は長いですから同じ事態が起こるかもしれません。
停電に備えて身近なものから早めに準備しておきましょう。

雪のせい

雪が降ると思いもかけない災難が起きるものです。
私のお客様のお隣さんが屋根の雪を降ろそうとした際、外壁を傷つけてしまったらしいのです。
さっそく見に行くことに。

現場についた途端、突然片足がドスン!
「何が起こったん?」
どうやら側溝のグレーチングが架かっていない部分には落ちてしまったようなのです。
かっこわるい〜、慌てて周りを見渡すと誰もいないみたい(よかった)
外壁の傷ついた箇所はすぐに分かりました。
雪のせいだよな〜お隣さんも悪気はないんです。
写真を撮って補修方法も確認。

さて帰るか、と車に乗ると、
「あれ?いろいろ痛いぞ」。
どうやら側溝に落ちたとき右肘と左膝を打撲したみたいです。
右手の指を擦りむいてけっこう血が出てる・・・
うーん、雪のせいですね。

床暖房

とうとう今週末は天気予報に雪マークがつきました。
最低気温は1℃の予報です。
以前もお話したかもしれませんが我が家ではエアコンをほとんど使いません。
エアコンの風で家の中の植物が弱ってしまうからです。
ネコもエアコンはあんまり好きじゃないみたいなんです。
ですから暖房はもっぱら薪ストーブとアラジンのストーブ。
本当に寒いときはファンヒーターも使います。(ネコは温風が嫌みたいです)

じつはもう一つ暖房があるんです。
「サーマ・スラブ」土壌蓄熱床暖房システム。
建物の地下部分にヒーターパネルを埋設し、夜間電力を利用して地中に熱を伝える→地中の熱が大きな蓄熱層を形成し、床面を通して24時間の放射(輻射)を続ける→家じゅう優しい暖かさ
家を新築するときに電気屋さんに薦められました。
玄関タイルや土間コンクリートも暖かくなるのがお気に入り。
イニシャルコストは150〜200万円くらいだと思います。

でも子どもたちが県外へ行ってからは家じゅう暖める必要がないので使ってません。
電気代は家全体で45,000円くらいだった気がします(エコキュートや照明、家電含む)
家族が各々の部屋でエアコンを間欠暖房するのと電気代的にどっちが得かといえば微妙かもしれませんね。

現在は我が家は薪ストーブが一番生活スタイルにあっているみたいです。
でもまたサーマ・スラブに戻るかもしれません。
暖房も家族のライフスタイルで変わるんだと思います。

サーマエンジニアリング株式会社

http://www.therma.co.jp/sama_meka.html
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