どちらかといいますと、「生活」とか「暮らし」または「緑と」などのワードが入った本が好きです。
本屋さんへ行くといろんな本や雑誌が並んでますが手にとってしまうのはタイトルにそんな言葉が入った本。
「便利」とか「おしゃれ」、「〇〇テイスト」なども気にはなります。
でも買ってまで読もうと思わないんです。
住まい方にはテーマがあると思います。
私は人間っぽいテーマのほうに興味がわくんです。

どちらかといいますと、「生活」とか「暮らし」または「緑と」などのワードが入った本が好きです。
本屋さんへ行くといろんな本や雑誌が並んでますが手にとってしまうのはタイトルにそんな言葉が入った本。
「便利」とか「おしゃれ」、「〇〇テイスト」なども気にはなります。
でも買ってまで読もうと思わないんです。
住まい方にはテーマがあると思います。
私は人間っぽいテーマのほうに興味がわくんです。


我が家は大きな吹き抜けを作りました。
理由は土地が若干狭かったので、LDKの奥行きが期待できないと思い、代わりに高さで開放感を感じるようにしたいと思ったのです。(見せ場を作りたいという気持ちもありました)
窓もできる限り大きくしたので、自然光が奥まで届き、日中は照明を使うことがありません。
良かった良かった。
と手放しで喜べるわけでもありません。
メリットがあればデメリットもあるのが世の常。
やっぱり冷暖房の効率は吹き抜けのない家に比べて悪いと感じてます。
新築当時(10年前)、できるだけ断熱材やサッシで性能の良いものを入れたつもりですが物足らない感じです。
それと居住面積として使えない部分にも当然費用はかかります。(建築コストが上がります)
もちろん完璧な住宅など未来永劫あろうはずがなく、どこかに弱点は存在します。
最終的には家族が笑顔で過ごせることができればそれが良い家だと思うのです。
お盆休みは東京で過ごしました。
買い物に行ったり、少し観光したり、明治神宮、靖国神社にも行きました。
靖国神社へ行ったのはおそらく十数年ぶりです。
15日に行ったものですから、人混み具合が半端ありませんでした。
今年は参院選後ということもあって、靖国が注目されている中でしたから。
人の熱さと夏の暑さで、異様な雰囲気でした。
夕方は子どもたちと手ぶらで行けるバーベキュー場へ行きました。
最高に楽しかったなぁ。
自分でサーバーから注ぐビールもよく冷えてて美味しかった。
さぁ、仕事頑張ろ。




我が家の寝室にはヒノキの羽目板を天井に張っています。
年月を重ねるうちに木肌は少しずつ飴色に変化し、深みが加わって、いっそう美しくなったと思います。
仰向けに寝転ぶと、ふわりとした木のぬくもりが視界いっぱいに広がり、心と体の緊張がすっと解けていきます。
ヒノキに含まれる天然の芳香成分も、安眠をサポートしてくれている気がします。
おかげで寝付きもとても良く、森林浴をしながら眠りにつくような感覚です。
ヒノキの木肌は光の反射率が約30〜50%で人の肌と同じくらい。
朝も柔らかい光につつまれ、気持ち良く目覚めることができます。
オリジナルウッドの特徴の一つでもあります、『東濃ひのき」。
それ自体セールスポイントの一つですが、自分たちの目で見た良材を仕入れるということのほうが重要ポイントです。今回も岐阜県恵那市の「東濃地域木材流通センター キーポイント」さんへ行ってきました。
(30周年記念本当におめでとうございます。そしてその間、ずっとありがとうございました)






今回思ったのは、乾燥方法によって木材の芳香や色味が全然違うということです。
ある製材所は時短のために高温で乾燥させます。
またある製材所は低温で時間をかけて乾燥させます。
後者のほうがリグニン(植物の細胞壁を構成する主要な成分で、木材の強度や耐久性を高める役割)、フィトンチット(植物が外敵から身を守るために放出する揮発性の物質で、抗菌作用やリラックス効果あり)といった精油分が木材に残りやすくなります。
実際に匂いを嗅ぐとわかりやすく違います。
建物は建築金物や耐力壁だけで強度が上がるものではないと思います。
構造材そのものが良くないと、腐食したり、シロアリに食べられたりします。
結果、長持ちしません。
25年前にはじめて訪れた恵那。今では多少土地勘も養われてきました。
昔と比べますと、駅前を中心に再開発が進み都会的で素敵な街に変わってきました。
いつも恵那に来るのが楽しみです。