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社長ブログ

暖かい一日

今日は久しぶりに太陽が出て暖かかったですね。
気温も10℃くらいまで上がりました。
しばらく暖かい日が続きそうですから、雪が溶けて雪嵩がだいぶ減りました。
天気の良さにつられて、日中は現場を見て回りました。
そうすると次第に、目がムズムズし、くしゃみが出ます。
これはもしや...いや、間違いなく

花粉症。

私は症状が重い方だと思います。
ですから春先はビクビクするんです。
でも、これだけ寒い日が続いているのでまだまだ先のことだと思ってました。
今日から薬を飲み始めます。

先週東京でスペイン料理を食べました。
「魚介のパエリア」
「海老のアヒージョ」
どれも美味しかったです

家づくりで達成したかったこと

我が家は11年目になります。
当時、妻と家づくりをする際、達成したいことをいくつか考えました。
その中の一つが「薪ストーブ」です。
私自身、それまでも薪ストーブのある家を何棟も建ててきましたので、
メリット・デメリットはある程度理解していました。

以下は私が実際に「薪ストーブのある家」に住んでみた感想です。

バーモントキャスティングスの「アンコール」

・炉内の温度が上がり、室内が暖まるまでに1時間くらいはみておく必要がある。
・薪ストーブの天板の温度が250度を超えた瞬間、ぐわっと暖かくなる。
・いったん暖まると日だまりにいるような感じ。(エアコン暖房は一切使いません、補助暖房はアラジンストーブ)
・薪が重いので、ストック場所は近い方が良い。(我が家は遠い)
・薪の調達が大変(案外値段が高い)
・「一台で家中、暖かい。」(我が家は断熱等級5くらいだと思います)
・ネコが一番前を陣取る。
・冬は室内デザインとしてもかっこいい、反対に夏は場所を取るので少し邪魔。
・家族の団らんの場という感じでもない。

・火を付ける時、煙で室内の空気は若干汚れる。

総合的に見て、とても満足しています。
久しぶりに、薪ストーブのある住まいを手がけてみたいと思ってます。

現場

建築現場でのこと。
ちょうど職人さんが10時の休憩だったので、コンビニで
「じっくりコトコト とろ〜りコーン」を差し入れしました。
缶入りだから直接手で持つと熱いくらいです。
私はこれが大好きで、自分でもたまにコンビニで買います。
特に寒い時期はこの値段では「ありえないくらい美味しい」と思ってます。

ちょうど大工さんと電気屋さんが作業していました。
「笑った回数が多ければ、いい人生だったんじゃないかって思えるんじゃない?」
そんな少し取り留めのない話をしていました。
とかく職人さんは寒い中、暑い中、集中して取り組むと内向的になってしまいがちです。
だからお互いに笑い合えるような、職人さんのコミュニティって何より大切だと思うのです。

冗談→真面目な話→また冗談→また真面目な話の繰り返し。
現場は笑顔があったほうがいい仕事ができると思ってます。

先週末は寒かったですね

常緑樹

正月のにぎわいが落ち着き、少し寂しさを感じます。
門松や鏡餅も片付けられ、日常が戻ってきたように思います。

そういえば、門松に松や竹が使われるのは、古くから「神様は常緑樹に宿る」と信じられてきたためだそうです。
わが家の庭木は、どちらかといえば落葉樹が中心で、四季の移ろいを身近に感じられる点が気に入っています。

一方で、そんな由来を考えると、常緑樹が一本あっても良いのかもしれません。
シマトネリコやソヨゴは常緑樹の中でも扱いやすく、実際にお施主さんの庭でもよく採用される樹種です。

こんな雰囲気が好きです

点検

一年前にお引渡しをした住宅の点検に行ってきました。
ちょうどお子さんを迎えに行ってた奥様が帰ってこられました。

お子さんだいぶ大きくなってる!
当たり前なんですが。
少し感動。

住宅の周り、基礎や外壁にひび割れなどがないか確認。(問題なし)
それから建具の開閉に問題ないか。(問題なし)
クロスに隙間がないか。(いくつか手直し必要)
水栓金具から水漏れなどがないか。(問題なし)

あとはお客様に困ってることがないか確認。

「前のアパートの頃より全然暖かくて良いです!」

やっぱりそうですよね。
でも、直接感想をもらえて嬉しかったなぁ。