正月のにぎわいが落ち着き、少し寂しさを感じます。
門松や鏡餅も片付けられ、日常が戻ってきたように思います。
そういえば、門松に松や竹が使われるのは、古くから「神様は常緑樹に宿る」と信じられてきたためだそうです。
わが家の庭木は、どちらかといえば落葉樹が中心で、四季の移ろいを身近に感じられる点が気に入っています。
一方で、そんな由来を考えると、常緑樹が一本あっても良いのかもしれません。
シマトネリコやソヨゴは常緑樹の中でも扱いやすく、実際にお施主さんの庭でもよく採用される樹種です。

正月のにぎわいが落ち着き、少し寂しさを感じます。
門松や鏡餅も片付けられ、日常が戻ってきたように思います。
そういえば、門松に松や竹が使われるのは、古くから「神様は常緑樹に宿る」と信じられてきたためだそうです。
わが家の庭木は、どちらかといえば落葉樹が中心で、四季の移ろいを身近に感じられる点が気に入っています。
一方で、そんな由来を考えると、常緑樹が一本あっても良いのかもしれません。
シマトネリコやソヨゴは常緑樹の中でも扱いやすく、実際にお施主さんの庭でもよく採用される樹種です。

一年前にお引渡しをした住宅の点検に行ってきました。
ちょうどお子さんを迎えに行ってた奥様が帰ってこられました。
お子さんだいぶ大きくなってる!
当たり前なんですが。
少し感動。
住宅の周り、基礎や外壁にひび割れなどがないか確認。(問題なし)
それから建具の開閉に問題ないか。(問題なし)
クロスに隙間がないか。(いくつか手直し必要)
水栓金具から水漏れなどがないか。(問題なし)
あとはお客様に困ってることがないか確認。
「前のアパートの頃より全然暖かくて良いです!」
やっぱりそうですよね。
でも、直接感想をもらえて嬉しかったなぁ。

12月は他の月より時間が経つのが速い気がします。
本年度中に終わらせたい仕事って多いと思うんです。

実際は来年の1月でもよいものもあるのですが、
なんとなく「年内」というリミットを設けてしまいます。
だからどんどん時間が迫ってくる気がするんです。
そんなときは焦ってミスしがちですから、落ち着かないといけないと思います。
「あれもこれも」と手を付ける前に、いったんロジックを組み立て、骨組みをしっかりさせることに集中します。
そうすると案外、「これって必要なかったんじゃないか?」ってことにならず、
時間を効率よく使うことができると思います。

先日、照明器具メーカー『オーデリック』さんのショールーム(杉並区宮前)を見学に行きました。
私が住んでいた西荻窪から歩いていけるくらいの距離。(ちょっと悩んだ末、タクシーで行きました)



実物を見ないと大きさや質感、光の印象などはイメージしづらいと思うんです。

ダイニングのペンダントライトは同色のブラケットと組み合わせるのも統一感があっていいかな。

防犯カメラの画質が予想以上に高詳細で安心感がありました。
やはり室内の雰囲気は照明デザインでがらっと変わると思うんです。
実物を見ることで、より具体的な提案ができると思いました。
会社の打ち合わせスペースにアクセントウォールを貼りました。

アイカのセラール「セレント」という壁面素材。
ずっといつか貼ってみたいと思ってました。
このように、質感をセールスポイントにしている商品は実際に使ってみないとわかりません。
そうでないと、お客様に正確に伝えることもできません。
テープとボンドで貼る乾式施工。
職人さんの手際が良く、あっという間に終了。
完成した姿がこれ。

天然石のような深みのある仕上がり。
耐熱性・耐水性にも優れてるので水まわりにもよさそうです。