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社長ブログ

岐阜県恵那市

協同組合東濃地域木材流通センター「キーポイント」さんへ、
東濃ひのきの買付に行ってきました。

場所は岐阜県の東部に位置する恵那市です。
江戸と京都を結ぶ街道として栄えた中山道沿いには、当時の面影をが残る宿場町があり、
歴史を感じられる町です。

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の舞台にもなり、
また明智光秀の出身地とも言われています(可児市という説もあります)。

こちらとはもう25年のお付き合いです。
長年、オリジナルウッドの家づくりに欠かせない東濃ひのきはここで仕入れています。

開市の前に一通り下見をします(檜の芳香がします)
柱を競り落としました
新築住宅で使う檜のフローリングも買いました
主に天井で使う羽目板も購入。木質感がぐっとアップします。
檜の「身長計」
欅のダイニングテーブル
檜のブロック

オリジナルウッドは、住まいの中で目に触れる部分ほど木の質感を大切にしたいと考えています。
自分の目で木材を確認し、納得できる良材を手頃な価格で仕入れることができました。

ショールーム

久しぶりに水まわりのショールームへ。
お付き合いのある住設業者さんに、提案も兼ねて案内していただきました。

STEDIA

クリナップのシステムキッチン「ステディア」は木製のワークトップをセレクトできるそうです。
フラット対面タイプならダイニング・キッチンの木質感がグンと上がると思います。
ステディアの中ではオプションによる価格アップも思ったほどではありませんでした。
目線に近いのでワークトップの面積以上に印象度が違ってきそうです。

su:iji[スイージー]

次にウッドワンのシステムキッチン su[スイージー]。
ウッドワンといえばニュージーパイン。
ニュージーランド北島で約40,000haの森林経営を行っているそうです。
このキッチンはオリジナルウッドの施主様にも何度か採用いただいています。
写真のように特有の柔らかさと温かみが出てきます。
パインなので色変化の度合いは大きいのですが、それも本物の木である証拠です。

FRAME KITCHEN

フレームキッチン。
木と金属の質感の組み合わせが、とにかくかっこいいと思います。

雛人形

今日はひな祭りですね。

息子がまだ幼稚園に通っていた頃、折り紙で雛人形を作って持ち帰ってきたことを思い出します。
男雛も女雛も、どちらも息子の写真が顔になっていて、思わず笑ってしまいました。

雛人形といえば関東では、向かって左が男雛。
向かって右が女雛。

関西ではその並びが逆になるそうです。
地域によって違いがあるんですね。
伝統行事は奥深いです。

りくりゅうペア

「りくりゅう」ペア金メダルおめでとうございます。
本当に素晴らしい演技でした。
感動しました。
オリンピックの舞台はプレッシャーも特別だと思うんです。
もちろん私はオリンピックなんて出たことないので、どのくらいかはわかりません。
でも、見ているだけでも緊張するくらいですから。
すごいことです。

ドラゴンズファンの私には「アライバ」以来最もしっくりする〇〇ペア、〇〇コンビかもしれません。

そういえば、日本のプロ野球全然見なくなりました。

大谷選手ばかり見てます。
どうしてもあれ見ちゃうと、気持ちがアメリカへ行ってしまいます。

今年はWBCもありますからね。
Prime VideoのNBAを解約してそろそろNetflix入ろうかな。

木の良さ

「木の家が嫌いだ」という人とあまり出会ったことがないです。
それは、木材の特性が人に良い影響を与えてくれるからだと思います。

例えば、木肌が見える部屋だと、寝付きがよかったりぐっすり眠れたりします。

また、木材の調湿効果によってアンモニアなどの悪臭成分を吸着します。
トイレなんかに良いかもしれませんね。

木材は熱伝導率が低いため、触れたときに極端に熱かったり冷たかったりしません。
金属に比べて接触時の血圧上昇が小さい傾向にあります。

短波長の光を吸収するため「ブルーライト」も少なくなり、目がチカチカしにくくなります。

これらは先日、セミナーで学ばせていただいた内容のほんの一部です。

木の良さをデータで、というのが面白いと思いました

木材の物理的特性を深く理解したうえで家づくり(特に内装)を行うことが大切で
そうしないと、効果的に「木の家の良さ」を引き出せないんじゃないかって...
帰りの新幹線の中でずっと考えてました。