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社長ブログ

テレアポ

テレアポの電話多いですね。
トラックを売って欲しい、株を買わないか、お客様を紹介します・・・
忙しい時だと本当に困ります。

私は若い頃、地域ビルダーの住宅営業をやってましたので電話でのアポイントの経験があります。
主に内覧会やイベントのお誘いです。
もちろん、知らない方に電話することはしません。
以前に内覧会などに来ていただいた名簿のお客様。
ですからフレンドリーに接してくれる方が多かったですね。
「あ〜、このあいだもどうも。」という感じ。
それでもお客さんの都合を考えず電話するのは苦手だったなぁ。
やっぱり迷惑だったこともあると思います。
だから今はほとんど行いません。

お客様との連絡はメールかLINEです。
ファイルも添付できますし、不都合な時間帯に電話をかけてしまうことがないので少し気が楽です。
もし、私にご質問などございましたらメールかLINE(ご登録をお願いすることになりますが)で気軽にご連絡くださいね。

花粉・つづき

前回、花粉症で頭痛がひどいという記事を書いたのですが治療法があるそうなんです。
『治療薬を舌の下に置き、定められた時間保持したあと飲み込む』

職人さんの中で数年前からこの「舌下免疫療法」を試していて、「翌年からすごく良くなりましたよ」って言ってました。昨日お会いしたお客様は花粉症ではないのですが、アレルギーをお持ちでやっぱり「改善しましたって」おっしゃってました。

うらやましい。

実は結構前から「舌下免疫療法」のことはネットで調べて知ってたんですが、いまだ病院に行ってないんです。
どうも私の場合、スギ以外にもヒノキとかブタクサとかいろんな花粉に反応しているような気がします。
春以外も症状が出ますし。
それで迷いが出るんです。
スギには効いたけどヒノキやブタクサには意味ないとなると、どうもなぁって。
それとスギ花粉が飛んでいない時期に治療を開始するので何だか面倒くさいなって。
それがだめなんですよね。
まずはお医者さんと相談です。

花粉

「花粉症」
子供の頃はだんだんと暖かくなっていく春先の季節は大好きだったんです。
それが四季の中で一番嫌いになってしまうとは・・・
今年は特にスギ花粉の飛散が多いみたいで、もうすでに症状が出てます。
というかかなりひどい状態。
鼻水やくしゃみくらいなら薬を飲んでればよいのですが、困るのは頭痛なんです。
30年くらい花粉症に悩まされているので、ある程度わかっていることがあって頭痛までするようなひどい状態は2月下旬や3月上旬の早い時期に一回は経験するということ。
これを乗り越えればくしゃみ鼻水は続くにしてもだいぶ気にならなくなると思うんです。
ですから一週間くらいはじっと我慢。
花粉症の方、みなさん大変だと思うのですが頑張りましょうね。

リノベ

中古住宅を購入してリノベというご相談を受けることが増えてきました。
新築ほどコストが掛からないと思うので住宅ローンの負担が少なく魅力的です。

しかし、いざ中古物件を探してみますとなかなか難しいんです。
1981(昭和56)年6月1日以前の建物なら耐震補強工事は絶対だと思います。
最近では震度6以上の地震が10年に1回の頻度で発生しています。
今後30年間でも3回はこのリスクに向き合わなければならないのです。
ですから旧耐震の住宅はコストがかかるのでリストに入れにくいんです。

それと数年内に発生するであろう修繕費を物件価格に加算しなければなりません。
これを忘れてはいけません。
日経新聞(2017年)によりますと築後30年で想定される修繕費用は832万円にのぼった、とあります。

築後30年で800万円も!?戸建て修繕費の積み立て術[NIKKEIプラス1]

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO17709500V10C17A6W07000/

屋根、外壁、バルコニー、ユニットバスなど基本的な項目だけです。(最近の物価上昇を加味して試算し直すと930万円超だそうです)
築20年の中古住宅を買った場合、10年以内に930万円超の修繕費がかかる可能性があるんです。それに最近の住宅に比べると断熱性能が悪く電気料金が大きくなるんじゃないかと思います。

中古物件をリノベというのは悪いことではないんです。
状況の良い物件を見つかればコスパも良く、新築するよりぜんぜんお得かもしれません。
重要なのは建物の現況を調査した上で今後必要になる経費を把握することです。
できればプロに依頼して建物診断を行ったほうが安心だと思うんです。

災害リスク

北國新聞朝刊に「国交省センサー1万個配備へ」の記事が載ってました。
大雨被害を減らすため、住宅の外壁や電柱などに小型センサーを取り付け、河川氾濫や浸水を瞬時に観測する体制を構築するとのこと。センサーを設置することで災害対応がはやくできるのであれば素晴らしいことだと思います。石川県でも昨年8月の記録的大雨で小松市を中心にあわせて435棟の住宅に浸水の被害がありましたから。災害対応は気になりますし心配ですよね。

私も建築地のハザードマップは必ず確認するようにしています。
ちょっと気になったので石川県で災害リスクエリアに居住する人口はどのくらいなのか調べてみました。
国土交通省が都道府県別の災害リスクエリア内の人口(2015年・2050年)の推移を分析したものがあるので紹介します。

人口に対する割合で洪水24.8%、土砂災害5.1%、津波1.8%です。災害リスクエリアに住んでいる人は36万人で全体の31.3%(2015年度)。

日本全国では地震災害の割合が全然違うので、災害リスクエリアに住んでいる人は67.7%にもなります。
2050年では人口が減るもののリスクエリア内で生活する人の割合は高くなります。
データを見れば石川県は比較的安心して生活できるとも言えますね。
それでも3割以上の人は危険なエリアに住んでいるという事実に変わりはなく、リスクについて知っておくこと、準備しておくことが大事なんだと思います。

中長期の自然災害リスクに関する分析結果(国土交通省)

https://www.mlit.go.jp/kokudoseisaku/kokudoseisaku_tk3_000122.html
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