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社長ブログ

石川県の住宅地価格、金沢周辺から郊外へ

昨日の北國新聞朝刊です。

【石川県の基準地価(県が公表する土地価格の目安)では、住宅地の上昇率が、かほく市3.2%、津幡町3.0%となりました。背景には建築費の高騰があり、金沢市や野々市市よりも土地価格を抑えやすい郊外へ、住宅需要が広がっていると考えられます。】

そうでしょうね...

金沢に比べて2分の1、3分の1の土地予算で済みます。

それでいて、通勤する分には場所にもよりますが、市内在住より早く到着する場合もあります。

若い人がどんどん増えていくのは大歓迎です。

地域が発展し、便利になっていくのですから。

それにしても金沢駅前の基準地価が高すぎません?

富山の2倍、福井の3倍って。

そばつゆと醤油

八兆庵県庁前店のかき揚げそば。

まさか富士山みたいなのが出てくるとは思いませんでした。

うどんも好きですが、東京へ行ったときは蕎麦しか食べません。

東京人ではありませんが江戸は蕎麦なんじゃないかという先入観です。

江戸蕎麦はつゆの塩分濃度が高く、キリッとした味付けです。

石川県のつゆは薄くて甘口な気がします。

どっちも好きなのですが、せいろ蕎麦なんかは江戸蕎麦のつゆのほうが美味しく感じます。

そういえば、以前宝達の醤油醸造所へ行ったときに、お店の方が

「石川県の醤油は甘口で、関東などへ出荷する分は辛口なんです」

と言ってたなぁ。

確かに、刺身や寿司には甘口の醤油のほうが合うような気がします。

素敵な住まいの特徴。

①近くを通るとつい目が行ってしまう。

②外観が良いので、室内がどうなっているかすごく気になる。

③住んでいる人もセンスが良いんだろうなと思ってしまう。

ひょっとしたら、私だけかもしれません。

金沢駅近くの『pâtisserie OKAMO(パティスリーオカモ)』さん。

最近よくケーキやタルトを買いに行くのですが、ハズレたことがないです。

どれも甘すぎず美味しいです。

それと見た目が良いと思います。

すずなり

珠洲の現場に向かう途中「道の駅 すずなり」でトイレ休憩しました。

「鈴なり」は、果実などがたくさん実っている様子を表す言葉です。

「珠洲に人や物がたくさん集まり、にぎわう」というイメージを持たせたネーミングが素敵です。

昼頃は平日でも復興工事に携わる人や観光客で駐車場はいっぱいです

津幡から「のと里山街道」を使って約2時間30分かかります。

やっぱり石川県は南北に長いなぁ。

旧珠洲駅プラットホーム

私の知人には珠洲の出身の人が多いので、何となく懐かしいような気がして不思議です。

地元のかた・復興工事関係者・観光客のみなさんが食事できる「すずなり食堂」
入口に貼られたメニュー

エビフライ、焼き魚、海鮮、みんな美味しそう。

道中、コンビニで買ったパンを食べてお腹が減ってませんでした。(残念)

次回はぜひ、すずなり食堂でいただきたいと思ってます。

雨が多いですね

記録的な大雨が去った後は梅雨みたいな天気が続きますね。

夏の終わりはなんと言いますか、モワッとした押し寄せる感じの暑さが少しずつ和らぐけど

どこかに夏の名残があるものだと思ってました。

今年は秋があるのかな、と心配になります。

ひょっとしてすぐに冬が来てしまうんじゃないかと。

先日「金沢オクトーバーフェスト」に行ってきました。

チーズのかかったソーセージは年齢的にちょっときついのでナチョスぐらいがちょうどいいです。

一杯だけ飲んで、気持ちよく帰りました。