5日前の北國新聞朝刊に石川県の地価公示価格が載ってました。

能登地域は下落率が改善したものの、地震の影響はまだ続いてるんだなと思います。
住宅地に限って言えば、「かほく市」がトップ(+3.6%)なんですね。
1位:かほく市 3.6%
2位:野々市市 2.9%
3位:白山市 2.7%
4位:津幡町 2.0%
5位:金沢市 2.0%
金沢通勤圏でありながら土地価格がまだ割安。
だから若年世帯や子育て世帯の流入が続いていると考えられます。
人口流入により住宅需要が堅調に推移し、その結果として住宅地の地価が上昇している構図です。
このデータから読み取れるのは、金沢中心部そのものが大きく伸びているというよりも、
金沢の周辺に位置するベッドタウンの地価が上昇しているという傾向です。