ホテルや旅館で落ち着く空間は、天井や床に木が多いと思いませんか?
あの感じを数値で表したのが「木視率」です。

例えばオリジナルウッドのオフィススペースの木視率は約77%です。
少し割合を高めにしたのは「作業性・業務効率を高める効果」を期待したからです。
実際に疲労が感じにくく、モチベも上がったと思います。
| 部位 | 占有率 |
|---|---|
| 手前テーブル | 約22% |
| カウンター・家具 | 約18% |
| 床 | 約20% |
| 椅子・机 | 約7% |
| ブラインド | 約6% |
| 小物・棚 | 約4% |
| 壁・天井・機器 | 約23% |
内訳:22 + 18 + 20 + 7 + 6 + 4 = 77%
テーブル・カウンター家具、ブラインドなどで木質感が高くなっているのがわかります。
オリジナルウッドがつくる住宅は約60%くらいの木視率で提案します。
そこに、ダイニングテーブルや椅子などが入れば65〜70%くらいになるのではないでしょうか。
人がちょうど心地よいと感じる空間です。