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社長ブログ

常緑樹

正月のにぎわいが落ち着き、少し寂しさを感じます。
門松や鏡餅も片付けられ、日常が戻ってきたように思います。

そういえば、門松に松や竹が使われるのは、古くから「神様は常緑樹に宿る」と信じられてきたためだそうです。
わが家の庭木は、どちらかといえば落葉樹が中心で、四季の移ろいを身近に感じられる点が気に入っています。

一方で、そんな由来を考えると、常緑樹が一本あっても良いのかもしれません。
シマトネリコやソヨゴは常緑樹の中でも扱いやすく、実際にお施主さんの庭でもよく採用される樹種です。

こんな雰囲気が好きです