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社長ブログ

キッズスペース

家を建てるご家庭には小さなお子様がいることが多いです。
会社で打ち合わせがあるときはキッズスペースでDVDを流してます。
アンパンマンやドラえもんは偉大です、嫌いな子を見たことないですから。
それと仮面ライダー。
男の子なら鉄板DVD。
先日も仮面ライダーのDVDを5枚買ってきました。
実は私も大好きなんです、仮面ライダー。
なんででしょう?いまだにワクワクします。

Kindle

たまにKindleで電子書籍を買います。
iPadで見れば文字も大きくできますし、いつでも暇な時に読書できるのが利点。

最近、レビューが素晴らしく良い『営業に関する』本を見つけました。
電子書籍とはいえ値段は単行本とあんまり変わりません。
少し迷ったのですが電子書籍版を購入しました。
ところが、30ページくらい読み進めても一般論と筆者の他の本の売り込みばかりで
ぜんぜん興味が湧かないんです。
つまらん。
とりあえず読み飛ばしながら興味を引く項目を見つけようと思ってるうちに最終ページに到達。
あのレビューは本当なの?
ひょっとしたら私の感覚がおかしいのかも。

結論、やっぱり本屋さんで、ある程度読んでみて自分の為になるって思った本を買った方が
良いんだなって思いました。

普通

私は20代の頃から住宅営業を始め、その時から一つの考えを持ち続けています。
「もし自分がお客様だったらどう感じるか」ということです。
家を建てるというのは、とても複雑なプロセスです。
お金のこと、土地のこと、建物のこと、多くの要素が絡み合います。
専門家にとっては「普通」なことかもしれませんが、初めて家を建てる人にとっては
何が「普通」なのかさえ分らないと思うのです。

「通常はこうです」と説明されても、初めて経験する「通常」は理解しにくいものです。
私はプロですから日々知識をアップデートしてます。
でも初めて家を建てる人の立場に立って考え、「もし自分がその立場だったら」と想像しながら
お客様との対話をするようにしています。
それが施主さんの信頼を得るためにもっとも大事なことだと思うからです。

DX化

弊社では2年前からDX化の一環として請負を電子契約でお願いしてます。
(勿論、紙の契約書でも大丈夫です)
電子契約の有利な点は印紙税がかからないことです。
住宅の請負契約ですと1千万円を超え 5千万円以下でしたら1万円(軽減税率適用)。
弊社と施主さん双方に印紙税がかかります、それが不要になります。
また引越しの際「契約書を紛失した」ということもなく保管管理も簡単です。

税務署に『住宅ローン減税』を受ける時は契約書の提出はとうすればよいのか問い合わせたところ、
電子契約を交わしたPDFファイルをプリントして提出すれば良いとのことでした。

建築業界はデジタル化という意味では遅れてる気がします。
今は職人さんともスマホで書類を交わし、また書類や写真のやり取りをしています。
すると仕事にスピードと正確さが出てきました。
対応してくださってる皆さんに感謝しています。

歓迎会

一昨日、新入社員Sくんの歓迎会をやりました。
本当は1月にやるつもりだったのですが、
地震があってなんとなく延びてしまって漸くの開催。
Sくんごめん。
久しぶりに大工さんたちともお酒が飲めて楽しかったなぁ。
普段は現場でお会いすることが多い皆さん。
お酒を飲みながら仕事以外の話も聞けて良かった。
こういうコミュニケーションの場って大切なんだって改めて思います。

そういえば、私若い頃、住宅営業をしていたときにお世話になった、
大先輩で上司だった方に20年以上ぶりにお会いすることができました。
たまたまご家族といらしてたようです。
相変わらず人懐っこい素敵な笑顔。
今も溢れるバイタリティで住宅業界の一線で活躍されていています。
本当に尊敬してます。