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社長ブログ

融雪

昼頃から急に冷え込んできました。
今期最強寒気が流れ込んで来ているそうで北陸地方は大雪の恐れがあります。
これはまずいと思い、会社の駐車場に融雪用のホースを設置しました。
でも水道の水は冷たいので融雪にはあんまり効かないんですね。
井戸水だったら温かいのでかなり溶け方が違ったと思います。
会社を建て替えるときに井戸を掘っておけばよかったなぁ。
先日みたいに水道が断水しても井戸水が使えたかも。
その時は気づかなかったしなぁ。
そもそもこの場所を掘ったら水が出るのかな。
とにかくたくさん積もらないよう祈るだけです。

家具が入ったので撮影し直しました。
ぐっと家らしくなりました。

学生時代は東京で過ごしました。
思い出せば東京の冬は晴れが多く、放射冷却(地面から熱が放出されて冷えること)
のせいで朝は乾燥していて、とんでもなく寒かったと記憶してます。
ところが午後になると太陽光で地面が温まり、ぽかぽかと気持ちいいんです。

北陸の冬はどんよりと灰色雲が空低く漂っていてなんとなく暗いです。(ずっと)
朝に限れば分厚い雲が掛け布団の役割を果たし、逃げていく熱を跳ね返すので
風さえなければ東京より暖かいんじゃないでしょうか。
個人的な感想です。

でもやっぱり太陽が出てたほうが嬉しいなぁ。

宅建士

昨日は久しぶりに長時間机の前に座りました。
宅建士証の更新(5年毎)のための法定講習を受けなければならなかったからです。
不動産関係の仕事をするためには必要な資格。
9:30〜16:50まで。
講習のDVDを見ながら教科書をチェックするような感じ。
難しいことはないです。
長くて腰が痛いだけ。

私は宅建士の試験は3回くらい落ちてます。
本屋でテキストを買ってきて毎朝1、2時間ほど勉強してました。
しかし私にとって簡単ではなかったです。
合格した年も運が良かったんだと思います。

そろそろ他の勉強をしたいなって思ってます。
勉強がルーティンになるとちょっと背筋がピンとする感じがするからです。

お昼に会場で出された芝寿し
美味しかった

むかし話

本日は秋晴れの中の上棟です。
「上棟」といえば、思い出すのは20代前半のころのこと。
当時、私は地元の比較的大きな住宅会社に営業として入社しました。
二ヶ月後くらいだったと思います。
常設展示場での出来事。
私が案内をさせていただいたお客様は婚約中のカップルでした。

数日後、そのお客様から会社に電話があり「設計をお願いします」とのこと。
それからトントン拍子に話が進み、頼りになる先輩の助けもあって
初めての契約をいただくことができました。

とにかく嬉しかった。
後輩の営業社員よりも先に契約をとれてほっとしたことを覚えています。

その家の上棟のときのことも鮮明に覚えています。
トントンという掛け矢の音。
施主さんのさわやかな笑顔。

数カ月後、無事に住宅が完成。
お引越しの日はペアのワイングラスを買ってお祝いに行きました。
懐かしい思い出です。

朝晩だいぶ冷え込むようになってきました。
ついこの前まであんなに暑かったのに。
今年は秋はちょっとの期間しかないのかもしれません。
冬支度を早めにしたほうが良いかも。

そういえば我が家の薪ストーブの薪が残り僅かだった気が・・・
薪屋さんに注文しないと。
(さっそく電話)
ところが、「今年はお客様みんな注文が早くて在庫があんまりないんです」とのお返事。
昨冬もかなり寒かったせいもあって、みんな準備が早いんですね。
仕方ないので今年の五月ぐらいから乾燥し始めた薪を注文しました。
水分が多いと燃えにくくてあんまり温度が上がらないんです。
少々不安。
こういう不便なところも含めて「薪ストーブのある暮らし」。
スローライフですね。