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社長ブログ

真田の城

先日用事があって長野県の上田市へ行ってきました。(ほぼ初めて)

滞在時間3時間くらいのとんぼ返りです。

駅の壁面にも六文銭

上田といえば真田三代ですね。

大学生の頃、池波正太郎の「真田太平記」全12巻を大人買いして一気読みしたなー。

NHKのドラマも良かった。

一筋縄でいかない、でも憎めない丹波哲郎の真田昌幸が最高に好きでした。

せっかくなので空き時間に上田城を散策しました。

いざ、上田城
東虎口櫓門

第一次上田合戦では徳川軍 約7,000人を真田軍 約2,000人で撃退。

第二次上田合戦では徳川秀忠軍 約38,000人を真田軍 約3,000〜5,000人で撃退。秀忠は関ヶ原の本戦に間に合わず、家康に激怒されました。

少ない兵力で大軍に勝つ戦のうまさは、大楠公や義経に通じるものがあります。

真田氏、仙石氏、松平氏という歴代の上田城主を祀る真田神社
大軍相手に二度も落ちなかった不落城。受験生に人気らしいです。
西櫓からの眺望

一度来てみたかったので純粋に嬉しかったです。(天気も良かった)

上田城前の草笛さん

長野といえば信州そばでは・・お城を見る前から気になっていた蕎麦屋さん。

蕎麦も美味しかったけど、小皿の一番右にある「くるみおはぎ」が驚くほど味が深くて美味しかったです。

短い滞在でしたが、こぢんまりとしていて、雰囲気のあるいい街でした。

職人さんのはなし

昼頃入った小松うどんのお店(ついこの前も行ったばかり)

秋の陽気が気持ちよかったので、冷たいうどんを食べたくなりました。

注文を済ませて席に座ると、横の席にいた建具屋さんとばったり。

これから同じ現場に向かう途中だったみたいです。

冷たいほうが好みでした

急いで食べて現場に到着。

現場ではタイル屋さんが玄関の床タイルを貼っていました。

今日はかほく市から小松市、この後津幡へ行くのだとか。

1日の移動距離がすごいなー

そこへ先ほどの建具屋さんも到着。

現場の話が半分、談笑が半分。

そうしてるとすぐに時間が経ってしまいます。

作業のじゃまをしてもいけないと思い退散。

職人さんと話をするのはやっぱり楽しいです。

朝のルーティン

私の話ですが、朝はだいたい5時頃に起きます。

すぐに中庭の掃出し窓を開けて換気します。

10月に入ってからは急に寒くなって、少ししか開けなくなりました

それでも比較的暖かい日は全開にします。(朝の空気は気持ちいいですから)

それからネコにご飯。(そんなに食べないくせに、ご飯ちょうだいってうるさいです)

その後、60〜90分くらい勉強します。(トライするって決めた試験のため)

それでばっちり目覚めます。

仕事に向かう前はこんな感じです。

トムヤムクンスープカレー

久しぶりにCoCo壱番屋へ行きました。(個人的には金沢カレーよりココイチのカレーが好み)

「トムヤムクンスープカレー」

予想以上に辛かった・・・

でも辛さに慣れてくるとだんだん美味しさがわかってきます。

能登ワイン・寄り道

夏の話ですが、(投稿するのを忘れてました)

能登の現場に寄った後、能登ワインのワイナリーの看板を見つけました。

私の性分なのか、次に用事があっても、たまたま見つけた場所は寄ってみたくなるんです。

能登ワイン

美味しいですよね。

どんな料理にも合うと思います。

どんな気分の時も美味しく飲めると思います。

私はそんなにワインに詳しくないです。

赤や白、ロゼの違いくらいはわかります。

こんな素敵な場所で作ってるんですね。(2本購入しました)

寄ってよかった、爽やかな気持ちになりました。

小松うどん

現場を見てきました。

建築は前後の工程がつながっていくものですから、不可逆的な部分も出てきます。

ですから現場で困ったことが起きないかを想像して見ることが大事だと思っています。

こうしたら、もっと使い勝手が良くなるんじゃないか、素敵に見えるんじゃないかと。

あとで気づいても工程上できないことがありますから。

だから、無心でただ、じーっと見ます。

そこで何か見つけたら、今気づいてよかったって思います。

現場へ向かう途中、ずっと気になっていた小松うどんのお店に寄りました。

「小松うどん めん塾」の盛り合わせ天うどん

細めのうどんはすべすべしてコシがあります。

天ぷらも見た目どおり美味しかったです。

お隣のテーブルで食べていた常連の年配夫婦によると、今日は肉うどんが100円安いんだそうです。

明日29日(肉の日)は定休日なので今日がお得な日だったみたいです。

気づかなかった(笑)

肉うどんも美味しそうだったなぁ。