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社長ブログ

クローズアップ現代

NHKクローズアップ現代で住宅ローン返済破綻リスクの増加に関する特集が放送されていました。

「退職金で一括返済するつもりが、会社が不景気になってしまい退職金が出ず、残債が払えない」
「離婚により(連帯保証債務の影響で)ペアローンの全額を払わないといけない」
などのケースが紹介されてました。

住宅ローンは長期間にわたって返済していく必要があります。
この「長期間」というのが注意すべきポイントです。
長い人生において想定外な出来事は必ず起こり得ます。

ひと足早く桜餅と花見団子を食べました

お金を借りることが悪いことではありません。
住宅ローンはうまく使えば、素晴らしい商品だと思います。

「自己資金では取得が難しい不動産を早期に取得」できたり、「住宅ローン控除が節税」になったり。
万が一の際には、「団体信用生命保険により残債が完済される仕組みが利用」できたりします。

大切なのは、十分に思慮を重ねることです。
借入金額だけでなく、計画の時期であったり、物件の内容であったり。

前述のペアローンを組んだ女性は、駅から遠い不便な立地に注文住宅を建てたそうです。
交通の便が悪く、個性が強すぎる住宅はなかなか欲しい人が見つかりません。
そういうことを考えて家づくりをするのも出口戦略の一つです。

魅力的な土地・建物なら何かあったときに早く売れますから、現金に近い不動産と言えます。
賃貸で収入を得る事もできるかもしれません。
そう考えますと、住宅ローンについても多少安心感が増すのではないかと思うのです。

リブート

InstagramにTBS系日曜劇場『リブート』の投稿動画が流れてきました。

あれ、この場所・・・

子どもたちと正月に散歩してたときに通った橋かも。

スマホの写真を見直すと、(スマホ画像は広角なので小さくなってますが)

間違えなさそうです。

今度行ったら橋の上でシュークリーム食べます。

公示価格

5日前の北國新聞朝刊に石川県の地価公示価格が載ってました。

北國新聞朝刊2026年3月18日

能登地域は下落率が改善したものの、地震の影響はまだ続いてるんだなと思います。

住宅地に限って言えば、「かほく市」がトップ(+3.6%)なんですね。

1位:かほく市 3.6%
2位:野々市市 2.9%
3位:白山市 2.7%
4位:津幡町 2.0%
5位:金沢市 2.0%

金沢通勤圏でありながら土地価格がまだ割安。
だから若年世帯や子育て世帯の流入が続いていると考えられます。
人口流入により住宅需要が堅調に推移し、その結果として住宅地の地価が上昇している構図です。

このデータから読み取れるのは、金沢中心部そのものが大きく伸びているというよりも、
金沢の周辺に位置するベッドタウンの地価が上昇しているという傾向です。

木視率

木質感の話の続きです。

この写真の木視率は約71%です。

部位占有率
約36%
天井木部約13%
建具約6%
約3%
キッチン収納約8%
カウンター・棚約5%
壁・天井クロス・窓約29%

内訳:36 + 13 + 6 + 3 + 8 + 5 = 71%

もう少し引いた位置で写真を撮ればクロスの部分が増えるので数字は下がると思います。
現実空間全体では60%くらいかなっていう体感です。

その中で床と天井は面積が大きいので木視率を高めるには効果的だと思ってます。
おそらくテーブルや椅子を木製品で揃えるとさらに数パーセントアップすると思います。

そうすると、ホテルや旅館に近い落ち着き空間が出来上がると思います。

木の見える空間

ホテルや旅館で落ち着く空間は、天井や床に木が多いと思いませんか?
あの感じを数値で表したのが「木視率」です。

例えばオリジナルウッドのオフィススペースの木視率は約77%です。
少し割合を高めにしたのは「作業性・業務効率を高める効果」を期待したからです。
実際に疲労が感じにくく、モチベも上がったと思います。

部位占有率
手前テーブル約22%
カウンター・家具約18%
約20%
椅子・机約7%
ブラインド約6%
小物・棚約4%
壁・天井・機器約23%

内訳:22 + 18 + 20 + 7 + 6 + 4 = 77%

テーブル・カウンター家具、ブラインドなどで木質感が高くなっているのがわかります。

オリジナルウッドがつくる住宅は約60%くらいの木視率で提案します。
そこに、ダイニングテーブルや椅子などが入れば65〜70%くらいになるのではないでしょうか。
人がちょうど心地よいと感じる空間です。