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社長ブログ

木の良さ

「木の家が嫌いだ」という人とあまり出会ったことがないです。
それは、木材の特性が人に良い影響を与えてくれるからだと思います。

例えば、木肌が見える部屋だと、寝付きがよかったりぐっすり眠れたりします。

また、木材の調湿効果によってアンモニアなどの悪臭成分を吸着します。
トイレなんかに良いかもしれませんね。

木材は熱伝導率が低いため、触れたときに極端に熱かったり冷たかったりしません。
金属に比べて接触時の血圧上昇が小さい傾向にあります。

短波長の光を吸収するため「ブルーライト」も少なくなり、目がチカチカしにくくなります。

これらは先日、セミナーで学ばせていただいた内容のほんの一部です。

木の良さをデータで、というのが面白いと思いました

木材の物理的特性を深く理解したうえで家づくり(特に内装)を行うことが大切で
そうしないと、効果的に「木の家の良さ」を引き出せないんじゃないかって...
帰りの新幹線の中でずっと考えてました。

暖かい一日

今日は久しぶりに太陽が出て暖かかったですね。
気温も10℃くらいまで上がりました。
しばらく暖かい日が続きそうですから、雪が溶けて雪嵩がだいぶ減りました。
天気の良さにつられて、日中は現場を見て回りました。
そうすると次第に、目がムズムズし、くしゃみが出ます。
これはもしや...いや、間違いなく

花粉症。

私は症状が重い方だと思います。
ですから春先はビクビクするんです。
でも、これだけ寒い日が続いているのでまだまだ先のことだと思ってました。
今日から薬を飲み始めます。

先週東京でスペイン料理を食べました。
「魚介のパエリア」
「海老のアヒージョ」
どれも美味しかったです

家づくりで達成したかったこと

我が家は11年目になります。
当時、妻と家づくりをする際、達成したいことをいくつか考えました。
その中の一つが「薪ストーブ」です。
私自身、それまでも薪ストーブのある家を何棟も建ててきましたので、
メリット・デメリットはある程度理解していました。

以下は私が実際に「薪ストーブのある家」に住んでみた感想です。

バーモントキャスティングスの「アンコール」

・炉内の温度が上がり、室内が暖まるまでに1時間くらいはみておく必要がある。
・薪ストーブの天板の温度が250度を超えた瞬間、ぐわっと暖かくなる。
・いったん暖まると日だまりにいるような感じ。(エアコン暖房は一切使いません、補助暖房はアラジンストーブ)
・薪が重いので、ストック場所は近い方が良い。(我が家は遠い)
・薪の調達が大変(案外値段が高い)
・「一台で家中、暖かい。」(我が家は断熱等級5くらいだと思います)
・ネコが一番前を陣取る。
・冬は室内デザインとしてもかっこいい、反対に夏は場所を取るので少し邪魔。
・家族の団らんの場という感じでもない。

・火を付ける時、煙で室内の空気は若干汚れる。

総合的に見て、とても満足しています。
久しぶりに、薪ストーブのある住まいを手がけてみたいと思ってます。

雪透かし

昨日の雪はすごかったですね。
金沢市では午前6時までの6時間に37センチの雪が降って、
「観測史上最大」だったそうです。
なんとなく私が子どもの頃はもっと積もった年があったような気がするのですが、
実際はそうではなかったみたいです。

それで昨日は朝から駐車場の雪透かし
方言なんでしょうけど(雪かきとか除雪にくらべて)こちらのほうが、
表現がきれいな気がします。

前日から融雪ホースから水を出しておいたので、少しだけ融けていました。
それでも50センチくらいの雪は重かった__

先の方は水圧が下がってちょろちょろになるのは仕方ないですね。

1時間くらいで終了。
雪透かしの後の独特な足腰のだるさがちょっと苦手なんですが、
それでも達成感はあります。

でもまた降るかもしれません。
毎年「1月20日頃〜2月3日頃」は大寒の時期で最も寒さが厳しいときです。
だから、あと一週間と思い、前向きに乗り切っていきたいと思います。

大雪などまったく関係ない我が家のネコ殿

石川らしいおもてなし

お客様のご自宅で打ち合わせをさせていただいた帰り際に、
「はいどうぞって」
お菓子を包んで持たせてくださいました。
心づかいが嬉しいです。

こういうのって石川県だけかな、と疑問に思ったので調べてみました。
するとどうやら日本各地にこのような風習はあるみたいです。
でも石川県は特に色濃く残っている地域の一つなのだそうです。

来客を丁重にもてなし、「手ぶらでお返しするのは失礼」
という価値観が石川県にはあるんですね。
とても素敵な風習だと思います。
私の車の助手席には、和菓子やかきやま、チョコレートが乗ってることが結構多いです。
ちなみに「かきやま」って北陸地方の方言らしいです。

東京から帰省した息子に「何が食べたい?」と聞くと、答えは「8番ラーメン」。
帰省する同級生たちもソウルフードとしてインスタによく投稿しているそうです。