
クローゼット工事をする前に、まず自分でプランを考えました。
カタログを見ながら寸法を測り、どの商品を使うか一つひとつ検討しました。
組み合わせによっては使えない部材もあることが分かり、メーカーさんにも確認しながら調整を重ねて、ようやくプランが完成しました。
クローゼットと納戸を一つの空間にまとめてもらう工事に入ります。
スタッフK

クローゼット工事をする前に、まず自分でプランを考えました。
カタログを見ながら寸法を測り、どの商品を使うか一つひとつ検討しました。
組み合わせによっては使えない部材もあることが分かり、メーカーさんにも確認しながら調整を重ねて、ようやくプランが完成しました。
クローゼットと納戸を一つの空間にまとめてもらう工事に入ります。
スタッフK

冬になると、毎年のように指先がカサカサしてきます。
ひどい時は爪や皮膚まで割れてしまうので、気づいた時にすぐ使えるよう、
ハンドクリームをあちこちに置くようになりました。
自宅のキッチン、リビング、寝室。
車の中に、事務所の机の上。
その結果、気づけば画像のとおり(実はもう少しあります…笑)、なかなかの数が揃ってしまいました。
選ぶ基準は、ベトベトしないこと。
香りは無香料か、あっても優しいもの。
「たかがハンドクリーム」と思いきや、使ってみるとそれぞれに塗り心地やなじみ方が違っていて、意外と奥が深いものです。
これ以上増えないように。
そう思いながらも、新しいものを見かけると、つい手に取ってしまいそうになる今日このごろです。
スタッフK
この仕事をしておりますと、多くの取引業者様やメーカー様より定期的にメルマガ等が送られてきます。新商品、おすすめ商品、新制度、制度改正など様々な内容です。
先日、ある取引業者様からのメルマガで面白いデータをいただきました。
「2025年1~10月」までの総着工戸数における持家戸数を持家率で表すと、石川県が「61.6%」で何と全国1位だったそうです。(ちなみに2位は青森県、3位はお隣福井県)この期間の順位なので、能登半島地震の復興との関連が大きいのではないかと私は思います。
同じ期間内での持ち家戸当たりの床面積のデータもいただいたのですが、石川県の戸当たりの床面積は「108.3㎡」と全国40位でした。(全国平均は112.3㎡)こちらは世帯人数の減少、住まい方の変化、土地・住宅価格の上昇、平屋の増加の影響があります。他、持家率と同じように石川県の場合は能登の復興による影響も大きいと考えます。(小世帯の平屋の増加)
これらは「2025年1~10月」のデータです。(国交省統計)北陸三県は以前として持家率、床面積と全国の中でもまだまだトップクラスです。データを見ていると地域によって特徴に違いが出ますね。
スタッフY

昨年の暮れに、会社のご近所さんから折り鶴をいただきました。私の知らない難しい形の折り鶴です。
「簡単やよ」とおっしゃいながら、さっと作ってくださいました。
現在は会社の玄関に飾っていて、来社される方の目を楽しませてくれています。
今度お会いしたときに、ぜひ作り方を教えていただこうと思っています。
スタッフK
2025年12月31日をもって、「2025年子育てグリーン支援事業補助金」の交付申請の受付が終了しました。
そのうちの「GX志向型住宅補助金」は一戸当たりの交付額が大きく全体の予算も限られていましたから、7月22日に予算に達して受付終了。この時点で「GX志向型住宅補助金」を受けられなかった方が全国で非常に多かったと聞いております。
一方、「長期優良住宅・ZEH水準住宅補助金」は先の補助金よりも一戸当たりの交付額は小さかったのですが、予算は三倍以上ありました。
弊社でも12月に「長期優良住宅・ZEH水準住宅補助金」の一件の交付申請がありました。無事承認され胸をなでおろしたのですが、補助金については予算に達するどころか、推進率は全体の「67%」。1600億円に対して1016億円ほどで交付申請の受付が終了したわけです。
使い切れなっかた予算が500億円ほどあったということは、これだけ新築住宅が建っていないということなんですね。「GX志向型住宅補助金」の交付申請をできなかった方たちのことを思うと何だか複雑な心境です。
ちなみに「子育てグリーン住宅支援事業(リフォーム)」は予算の44%、「先進的窓リノベ2025事業」は78%で終了しました。
必ずしも好調とは言えなかった「2025子育てグリーン住宅支援事業補助金」ですが、2025年11月28日に「みらいエコ住宅2026事業」の概要が発表されました。詳細は未だわかりませんが、全体の予算及び一戸当たりの補助額は昨年よりも下がっております。
この補助金の交付申請も春先に集中すると思われます。補助金を受けたい方は住宅会社さんと早めに準備を進めた方が良いでしょう。
スタッフY
