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流せるお掃除シート

お掃除シートはいろんな香りがありますね

トイレ掃除の際に便利な「トイレにそのまま流せるシート」。
汚れを拭いたあと、そのまま流せるので愛用している方も多いと思います。
しかし、私の実家ではこの“流せる”シートが原因で、何度かトイレが詰まってしまいました。

気になって商品の裏面をよく読んでみると、赤文字で次のように書かれていました。

つまりを避けるため、1枚ずつ流す

つまりを避けるため、大の水量で流してください

流せる”とはいえ、条件を守らないとつまりの原因になるということです。

最近のトイレは節水型が多く、環境には優しい一方で、水の勢いが弱くなることがあります。
そのため、流せるシートでも注意が必要です。
便利な機能も正しく理解して使えばトラブルを防ぐことができると思います。

実家での経験以来、私は流せるお掃除シートをトイレには流さず、可燃ごみとして捨てるようにしています。

スタッフK

完成

クローゼット工事が完了しました。

納戸とクローゼットを一つの空間にし、クローゼットのユニットを設置、
クロス工事と電気工事を行い、無事に完成しました。
空間が広くなったことで、服の整理や着替えがとても楽になりました。
収納する際に物を見直し、現在は全体の7割程度の量に抑えています。
まだ「こうしたい」と思うことや、少し気になる点もありますが、今のところ概ね満足しています。
季節ごとの衣替えをしなくてもよくなったのも嬉しい変化です。

スタッフK

子供部屋

春限定の桜風味

子供部屋の広さやつくり方は、家族構成や家の広さ、子供の年齢によって本当に違います。
我が家では、子供が実際に子供部屋として使ったのは6年ほど。
部屋はあえて少し狭くし、自分の部屋を持つ経験をさせつつ、
こもりきりにならないように、
リビングなどに勉強やリラックスできる共有スペースをつくりました。

その後の使い方は家庭によって本当にさまざまです。
進学や就職で生活の場所が変わることもあれば、
これまでの子供部屋がそのまま個人の部屋として使われ続けることもあります。
どの形も、家族の状況によって変わっていくものなので、子供部屋の計画は悩ましいと感じます。

我が家の場合は巣立った後、
どうしても物置化しがちで、帰省のたびに私が荷物を別の部屋へ移動する“ピストン移動”が恒例に。
できるだけ物を置かず、いつでも戻れる部屋にしておくのが今の課題です。

短期間しか使わない可能性もあれば、長く個人の部屋として使う可能性もある——
家族の変化に合わせて柔軟に変えられる部屋づくりが大切だと感じています。

スタッフK