
子供部屋の広さやつくり方は、家族構成や家の広さ、子供の年齢によって本当に違います。
我が家では、子供が実際に子供部屋として使ったのは6年ほど。
部屋はあえて少し狭くし、自分の部屋を持つ経験をさせつつ、こもりきりにならないように、リビングなどに勉強やリラックスできる共有スペースをつくりました。
その後の使い方は家庭によって本当にさまざまです。進学や就職で生活の場所が変わることもあれば、これまでの子供部屋がそのまま個人の部屋として使われ続けることもあります。どの形も、家族の状況によって変わっていくものなので、子供部屋の計画は悩ましいと感じます。
我が家の場合は巣立った後、どうしても物置化しがちで、帰省のたびに私が荷物を別の部屋へ移動する“ピストン移動”が恒例に。できるだけ物を置かず、いつでも戻れる部屋にしておくのが今の課題です。
短期間しか使わない可能性もあれば、長く個人の部屋として使う可能性もある——家族の変化に合わせて柔軟に変えられる部屋づくりが大切だと感じています。
スタッフK