この仕事をしておりますと、多くの取引業者様やメーカー様より定期的にメルマガ等が送られてきます。新商品、おすすめ商品、新制度、制度改正など様々な内容です。
先日、ある取引業者様からのメルマガで面白いデータをいただきました。
「2025年1~10月」までの総着工戸数における持家戸数を持家率で表すと、石川県が「61.6%」で何と全国1位だったそうです。(ちなみに2位は青森県、3位はお隣福井県)この期間の順位なので、能登半島地震の復興との関連が大きいのではないかと私は思います。
同じ期間内での持ち家戸当たりの床面積のデータもいただいたのですが、石川県の戸当たりの床面積は「108.3㎡」と全国40位でした。(全国平均は112.3㎡)こちらは世帯人数の減少、住まい方の変化、土地・住宅価格の上昇、平屋の増加の影響があります。他、持家率と同じように石川県の場合は能登の復興による影響も大きいと考えます。(小世帯の平屋の増加)
これらは「2025年1~10月」のデータです。(国交省統計)北陸三県は以前として持家率、床面積と全国の中でもまだまだトップクラスです。データを見ていると地域によって特徴に違いが出ますね。
スタッフY



