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スタッフブログ

子供部屋

春限定の桜風味

子供部屋の広さやつくり方は、家族構成や家の広さ、子供の年齢によって本当に違います。
我が家では、子供が実際に子供部屋として使ったのは6年ほど。
部屋はあえて少し狭くし、自分の部屋を持つ経験をさせつつ、こもりきりにならないように、リビングなどに勉強やリラックスできる共有スペースをつくりました。

その後の使い方は家庭によって本当にさまざまです。進学や就職で生活の場所が変わることもあれば、これまでの子供部屋がそのまま個人の部屋として使われ続けることもあります。どの形も、家族の状況によって変わっていくものなので、子供部屋の計画は悩ましいと感じます。

我が家の場合は巣立った後、どうしても物置化しがちで、帰省のたびに私が荷物を別の部屋へ移動する“ピストン移動”が恒例に。できるだけ物を置かず、いつでも戻れる部屋にしておくのが今の課題です。

短期間しか使わない可能性もあれば、長く個人の部屋として使う可能性もある——家族の変化に合わせて柔軟に変えられる部屋づくりが大切だと感じています。

スタッフK

シャワーホース

自宅に一つあると便利な工具

我が家のお風呂は設置から約10年。
シャワーホースが硬くなってしまい、勝手に違う方向を向いてしまったり、
シャワーヘッドを掛ける際もしっくり収まらなかったりと、日々ちょっとしたストレスを感じていました。
思い切って自分で交換してみようとネットで購入し、いざ作業。
工具は必要でしたが、想像していたよりもずっと簡単に交換でき、
「どうしてもっと早くやらなかったのだろう」と少し後悔したほどです。

シャワーホース代:8,500円
工賃:0円

ちょっとしたストレスが減って、かなり快適になりました。

スタッフK

クローゼット工事

カタログだけを見て選ぶ作業は思った以上に難しかったです

クローゼット工事をする前に、まず自分でプランを考えました。
カタログを見ながら寸法を測り、どの商品を使うか一つひとつ検討しました。
組み合わせによっては使えない部材もあることが分かり、メーカーさんにも確認しながら調整を重ねて、ようやくプランが完成しました。

クローゼットと納戸を一つの空間にまとめてもらう工事に入ります。

スタッフK

ハンドクリーム

いまのお気に入りはキユーピー社のハンドクリーム

冬になると、毎年のように指先がカサカサしてきます。
ひどい時は爪や皮膚まで割れてしまうので、気づいた時にすぐ使えるよう、
ハンドクリームをあちこちに置くようになりました。
自宅のキッチン、リビング、寝室。
車の中に、事務所の机の上。
その結果、気づけば画像のとおり(実はもう少しあります…笑)、なかなかの数が揃ってしまいました。

選ぶ基準は、ベトベトしないこと。
香りは無香料か、あっても優しいもの。
「たかがハンドクリーム」と思いきや、使ってみるとそれぞれに塗り心地やなじみ方が違っていて、意外と奥が深いものです。

これ以上増えないように。
そう思いながらも、新しいものを見かけると、つい手に取ってしまいそうになる今日このごろです。

スタッフK

データ

この仕事をしておりますと、多くの取引業者様やメーカー様より定期的にメルマガ等が送られてきます。新商品、おすすめ商品、新制度、制度改正など様々な内容です。

先日、ある取引業者様からのメルマガで面白いデータをいただきました。

「2025年1~10月」までの総着工戸数における持家戸数を持家率で表すと、石川県が「61.6%」で何と全国1位だったそうです。(ちなみに2位は青森県、3位はお隣福井県)この期間の順位なので、能登半島地震の復興との関連が大きいのではないかと私は思います。

同じ期間内での持ち家戸当たりの床面積のデータもいただいたのですが、石川県の戸当たりの床面積は「108.3㎡」と全国40位でした。(全国平均は112.3㎡)こちらは世帯人数の減少、住まい方の変化、土地・住宅価格の上昇、平屋の増加の影響があります。他、持家率と同じように石川県の場合は能登の復興による影響も大きいと考えます。(小世帯の平屋の増加)

これらは「2025年1~10月」のデータです。(国交省統計)北陸三県は以前として持家率、床面積と全国の中でもまだまだトップクラスです。データを見ていると地域によって特徴に違いが出ますね。

スタッフY